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GROUP BYと集約関数とは?ぐるーぷばいとしゅうやくかんすう

GROUP BYと集約関数とは、GROUP BY句はSELECTの結果を指定した列の値ごとにグループ分けする構文。COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大値)、MIN(最小値)などの集約関数と組み合わせて、グループごとの集計値を求める。グループに対する絞り込み条件はHAVING句で指定する。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

SELECT 部署コード, COUNT(*) FROM 社員 GROUP BY 部署コード HAVING COUNT(*) >= 10 のように書けば、所属人数が10人以上の部署だけを、人数付きで抽出できる。

試験での引っ掛け

行を絞り込むWHERE句と、グループを絞り込むHAVING句の使い分け(WHEREは集約前、HAVINGは集約後の条件)を取り違えやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 行を絞り込むWHERE句と、グループを絞り込むHAVING句の使い分け(WHEREは集約前、HAVINGは集約後の条件)を取り違えやすい。